東京・大山にひっそり佇む、2日間だけのサンクチュアリ。
東京という都市を背景に、本質へ還る“静かな旅体験”。

都会の真ん中にそっとひらく、静かな“静域”
ふと気配が変わる場所での時間
東京のざわめきの中に、
ふと気配だけが変わる場所があります。
それは、音を失う静けさではなく、
存在そのものの響きが、ゆっくり輪郭を取り戻していく静域。
HIDEMI は、
都会の速度から“内側の時間”へ移行していくための、
サンクチュアリのような場所です。
呼吸の深さが変わり、
言葉になる前の感覚がふわりと立ち上がり、
“わたしという存在”が静かに戻ってくる。
この2日間のリトリートは、
そんな 都市のあわいに身を置きながら、
本来の私へ還っていく旅 となっています。
リトリート概要
チェックインから、滞在、セッションまで——
すべての動線が、地方の方でも安心できるように設計された
“やわらかい旅の構造”になっています。
1日目はサロンで迎え、
午後からはサードスペース(3階)での滞在が始まり、
翌朝は朝日の中で深いセッションへ。
HIDEMIという“場のレイヤー”を
上へ・奥へと歩くたびに、
こころの余白もそっとひらいていきます。
1日目 朝──都市の外側から、HIDEMIへ
10時ごろ、ゆっくりとHIDEMIサロンに到着。
扉を開けると、
都会の速度とはまったく違う“呼吸の深さ”が迎えてくれます。
サロンでお茶を一杯。
移動で張りつめていた周りの空気と、そしてご自身も、
ふわっとゆるんでいくような感じがすることでしょう。
ここはHIDEMIサロンのセッションでまずお会いする場所。
ここでサロン主宰の玉置佑帆がお迎えします。
チェックインのひとときが、静かなプロローグとなっています。
この旅のあいだ、
HIDEMIの案内人として
玉置佑帆(たまきゆうほ)が全てのセッションを担当し、
あなたの時間に静かに寄り添います。
セッションルームへ──旅の核心へ降りていく時間
初日のセッションは1階の奥へ。
灯りが少し落ち、
空間の温度が静かに沈んでいく。
ここで、その人の“都市モード”がゆっくり溶け、
存在の深いところと再びつながり始める。
HIDEMIの旅は、
実はもうこの瞬間から始まっている。
初日のセッションは、
あなたの呼吸とペースに合わせて
玉置佑帆が静かに導いていきます。
1日目 午後──HIDEMIサードスペースでの滞在が始まる
セッションが終わったら、
そのまま 3rd Space(3階)へご案内します。
静かな光が満ちるこの場所で、
リトリートとしての滞在がここから本格的に始まっていきます。
荷物をほどき、
光の中に身を置き、
自分の呼吸が“旅の速度”に変わっていくのを感じる時間。
ご自由にお過ごしください。
昼食・夕食は大山の商店街を散策しながらどうぞ。
町のご案内もできます。
東京北部のちいさな町の
ちょっとレトロな何でもない普通の街並みが広がっています。
またタクシーで20分のところに天然温泉「さやの湯」もございます。
2日目 朝──光の階をのぼっていくように
翌朝。
ゆっくりと目を覚ますと、
窓から差しこむ柔らかな光が、
新しい一日の輪郭をそっと描き始めます。
朝の光の中でひらく、小さな食卓
ご希望の方には、
朝の光がやわらかく満ちる2階のプライベートダイニングで、
玉置佑帆と朝食をご一緒いただける時間をご用意しています。
ここは普段、HIDEMIのプライベートが流れる場所。
だからこそ“家の静けさ”のような安心感があり、
旅の続きが自然に身体へ染み込んでいきます。
簡単な朝食を囲みながら、
その朝にふさわしい小さなお話を交わして過ごすひととき。
ゆっくりと心がひらいていくような、穏やかな時間です。
(※食事代はいただいておりません)
朝食のあと──光の中で深まっていくセッション
身体と気持ちがやわらかく整ったら、
この日のセッションへ。
朝の光の中で行うこのセッションは、
1日目とはまた違う層へ触れていく時間。
それは、
“本質が静かに浮かび上がってくる” ような、
とても深くて美しいひととき。
“言葉になる前の声”
“音になる前の響き”
その全部が、
ここで自然に立ち上がっていきます。
2日目 午後──
そのまま静かな余白の中で(必要なら再会の時間もここで)
セッション後は、
3rd Space でゆっくり過ごす時間。
光の移ろいを眺めたり、
ベッドに横たわりながら旅の続きを感じたり。
何かを書くのも良いし、
ただ目を閉じるだけでもいい。
もし東京にご友人がいる方は、
外の慌ただしさの中で会うのではなく、
HIDEMIのこの静かな空間で
のんびり再会の時間を過ごしていただくこともできます。
ここなら、
街の速度に引き戻されることなく、
その人とのつながりも、いまの自分の在り方も
そっと大切にしたまま過ごせます。
(ご友人をお迎えする際は、事前にご連絡をお願いいたします。)
“外の世界に戻る前の準備”としての時間。
ここで静かに呼吸を整えていきます。
チェックアウトは20時まで。
その時まで滞在することができます。
延泊──もう一夜、この響きとともに
もしあなたが、
「まだ帰りたくない」
「もう少し、いまの私でいたい」
と感じたなら延泊も可能です。
セッションの余韻は、
夜になってから静かに深まることがあることでしょう。
もう一夜滞在することで、
その“続き”を受け取れるとしたら、
それはあなたとあなたの身体が望んでいることかもしれません。
なお、ここまでの 2日間のリトリートそのものは、
HIDEMIが大切にしている“基本の旅”として設計されています。
そしてこの二日間は、
ただ滞在し、セッションを受ける時間ではなく、
“あなたという存在が静かに整っていくための旅” として
ひとつの流れで設計されています。
この二日間を必要とする方に、やさしく届くように。
ここから先は、リトリートのご案内です。
HIDEMIのリトリートが大切にしていること
HIDEMIの2日間は、
「セッションを受ける」だけの時間ではありません。
扉を開いた瞬間から、
その方がここを去るまでのあいだ、
ひと続きの“場”として整えられている旅です。
1階・2階・3階という異なるレイヤーをゆっくり歩きながら、
外側の速度から、内側の響きへと還っていく。
その流れを支えているのは、
セッションそのものだけではなく、
- 迎え入れる空間の静けさ
- その方に合わせて変わる“場の呼吸”
- 必要なときにだけ交わされる言葉
- 朝のひかりを分かち合う食卓
- 誰にも邪魔されずにほどけていく時間
- そっと寄り添う気配
そうした、目に見えない“関わりのすべて” です。
HIDEMIでは、この二日間を
「滞在」ではなく
“48時間のホールド(抱擁)” として扱っています。
だからこそ、深いセッションの変容がゆっくり浸透していき、
帰る頃には、
“いまの自分” の輪郭が静かに整っている。
それが、HIDEMIのリトリートの価値です。
たった一度の体験が“旅”になる理由
地方から来られる方にとって、
東京は、どうしても速度が速い場所。
でもHIDEMIでは、その速度から離れ、
「気を張らずにいていい場所」
「そのままの自分でいていい朝」
「ふわっと本質に触れていく時間」
をまるごと受け取っていただきます。
セッションは2回ですが、
体験はずっと続いています。
寝ている間も、
朝の準備をしている間も、
ひとりで光を眺めているときも。
その人の“旅の全体”が整っていくように設計されている。
だから、ここでの2日間は単なるセッションではなく、
“人生のページがひらくような滞在” になるのです。
受け取るのは、深さの価値
HIDEMIのリトリートの価値は、
時間の長さでも、
メニューの数でもありません。
そこに流れる“質”がすべてです。
訪れてくださる方が安心してゆだねられるように。
深いところが自然にひらいていくように。
そのために必要なものだけを集め、
いらないものは何ひとつ置いていません。
ここで過ごす二日間は、
“価格で比較するタイプの体験” ではなく、
本質に還るための旅そのもの です。
HIDEMIリトリートのご案内
✨料金
1泊2日リトリート
80,000円(税込)
延泊(1泊)
15,000円(税込)
延泊は、
“もう一夜、この響きの中で過ごしたい” と感じた方のための、
やわらかな余白としてご利用いただけます。
この夜は、HIDEMIに静かに身をゆだねていただく時間となるため、
チェックアウトは無人でのご案内となる場合があります。
✨滞在時間について
初日チェックイン:10時〜(応相談)
最終日チェックアウト:20時まで
2日間のリトリート中は、
セッションも滞在の流れも含めて、
玉置佑帆がしっかりと寄り添いながらご案内いたします。
延泊される場合は、
その人の“今のまま”をゆっくり味わうための静かなひと晩となります。
✨含まれる内容
- セッション 2回(1日目・2日目)
- 3rd Space(3階)の専有滞在(チェックイン〜チェックアウトまで)
- 必要に応じたご案内・サポート(リトリート2日間)
- ご希望の方には、
HIDEMI 2階のプライベートダイニングで
朝の光の中、玉置佑帆と朝食をご一緒いただける場をご用意します。
簡単な朝食を囲みながら、
その朝にふさわしい小さなお話を交わして過ごす、
ゆるやかなひとときです。
(※食事代はいただいておりません)
リトリートのガイド 玉置佑帆(たまき ゆうほ)
この2日間のリトリートでは、
空間と呼吸の流れに寄り添いながら、
玉置佑帆(たまき ゆうほ)が
すべてのセッションと滞在のナビゲートを担当します。
必要なときにそっと寄り添い、
言葉よりも“場の在り方”を大切にしてきました。
アクセス・コンシャスネスの認定ファシリテーターとして、
そして HIDEMI という静域を育て続けてきた存在として、
あなたが安心して “自分の本質” に還っていけるよう、
静かに、やわらかく伴走します。
この旅でひらいていくものが、
どなたにとっても
かけがえのない時間となりますように。
お申し込み方法
HIDEMI 2日間リトリートへのお申し込みは、
お問い合わせフォーム より承っております。
問合せ種別から
「2日間リトリートについて」 をお選びいただき、
日程のご希望や、気になることがあればお書き添えください。
折り返し、
リトリートの詳細とご案内をお届けいたします。
HIDEMIサロンのご案内
リトリートの舞台となる HIDEMI の空間については、
こちらのページでもご覧いただけます。
👉 HIDEMIサロン ホームページ
https://hidemisalon.com
