HIDEMI/都市の静域について
都市のまんなかで、
静かに呼吸する 都市型一棟リトリート施設「HIDEMI」。
外のざわめきからほんの数歩の場所に、ふっと“間(あわい)”がひらくような静けさがあります。
ここでは、
ととのえる・まなぶ・ひろがる・であう――
そんな4つの営みが息づいています。
HIDEMIが育ててきたもの
HIDEMIサロンとして歩んできた日々の中で、たくさんの人が、静けさや平穏さ、そして“無の自分”に還る時間を重ねてきました。
いま、その在り方はひとつの小さな部屋をこえて、一棟まるごとのリトリートという領域へと広がっています。
かつて玉置医院として使われた建物に流れている、癒しとケアの記憶をそのまま引き継ぎながら、“本来の自分”へ静かに戻っていくための場所として、HIDEMIは、今日も街の中にたたずんでいます。
4つの静かな場(Four Quiet Spaces)
それは、整える・学ぶ・ひろがる・出会う、
そんな4つの静かな体験ができる場所。
都市にいながら、まるで深い森や杜に足を踏み入れたような――
そんな静けさと感覚が還る4つの場所です。
1階 ― ひとつの空間、三つの顔 |HIDEMIサロン(Salon) 整え、ひと息つき、内側と再び出会うセッションの場。 |HIDEMIスクール(School) 意識と可能性をひらく学びの場。
(アクセスコンシャスネス™のクラスなど) |HIDEMIスタジオ(Studio) 集い、感じ、響きあう、表現と交流の場。 2階〜3階|HIDEMIサードスペース(3rd Space / Retreat Stay) “深く自分に還る”ための静かな宿泊空間。
小さな集いや会もひらかれる静かな滞在の場。
これからのHIDEMIとともに
無理をしないこと。
そのままの自分でいられること。
内側の静けさと、また出会えること。
その中心には、これまでもこれからも、
HIDEMIサロンという小さな静域が。
ひとつずつ整えながら、
都市のまんなかでひらく静かな時間と空間を、これからもお届けしていきます。
HIDEMI代表 玉置佑帆

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